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所在不明の相続人の調査を進め、交渉で遺産分割をまとめることができた事例
ご依頼者様の属性
佐賀県 武雄市 在住
30代 男性(被相続人の孫)
被相続人:祖母
相続人:子、孫 計4人
相続財産(遺産)
預貯金:約900万(各種金融機関)
取得した相続財産
預貯金:約300万
簡単な事案の概要
今回は亡くなった祖母の孫が依頼者でした。祖母には3人の子がいて、そのうちの一人が依頼者の父親で先に亡くなっていたことから、孫である依頼者が代襲相続する形の事案でした。
3人で遺産を相続分に従い、相続分で遺産を分けようと話し合いがまとまったため、祖母の戸籍謄本などの取り寄せをしたところ、祖母が実は再婚だったことがわかり、前の婚姻時に子がいたことが判明しました。そのため、子であることには変わりはないため、相続人は最終的に4人であることが判明しました。新たに判明した相続人と話をしたいと考えましたが、会ったこともなかったため住所すらわからず、そこから遺産分割の話がストップしてしまいました。
そこで、このままでは遺産分割が進まないままなので、弁護士に依頼して、もう一人の相続人と話をしてもらおうと考え、依頼者が代表して、遺産分割の相談、依頼をするためにお越しになりました。
弁護士が介入した結果
依頼者の希望は相続人が4人なので当分で分けるという話をしてほしいということ、ただ、相続財産から分ける前に葬儀代などを差し引かせてほしい、その残りをみんなでわけましょうという内容でした。この内容であれば、相手方も遺産分割に応じる可能性は十分あると予想されたため、まず住所を調べ、その後、手紙で現状をお知らせして、依頼者の希望を伝えました。
そうしたところ、長い期間かかわってこなかったので、遺産はいりません、とのことであったため、遺産分割の手続にご協力いただき、無事3人で分けることができました。
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